【関東】海の絶景ドライブスポット7選|灯台と岬を巡る週末プラン

灯台と海とココロ船長
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目次

はじめに|週末は、絶景の海へ航海に出よう!

岬の灯台とココロ船長

忙しい日常を抜け出して、週末はどこか遠くへ行きたい。 どうせなら、視界いっぱいに広がる「海の絶景」を見に行きたい!

関東エリアには、首都圏から日帰りや1泊2日で行ける、素晴らしい海の絶景ドライブスポットがたくさんあります。

この記事では、ただ美しいだけでなく、「灯台」「岬」といった海のロマンを感じられる、関東(千葉・神奈川・茨城)のおすすめドライブプランを7つ厳選してご紹介します。

やあ、みんな!ココロ船長だにゃ! 船長(わたし)にとって陸の探検(ドライブ)は、海が見えなきゃ始まらないんだにゃ! 今回は、週末にすぐ行ける関東の「海の絶景」へ、一緒に出発だにゃ!

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灯台と岬を巡る!関東の絶景ドライブ7選

海沿いドライブのココロ船長

今回ご紹介する7つの絶景ドライブスポットは、千葉県神奈川県、そして茨城県の海岸線にあります。

それぞれの場所には、ココロ船長のブログで詳しく解説している「灯台」や、その土地ならではの「絶景ポイント」も含まれており、まさに「灯台と岬を巡る週末プラン」に最適です。

今回の航路は、東京湾をぐるっと囲む千葉(房総半島)と神奈川(三浦半島)、そして太平洋に面した茨城だにゃ! どのコースも、海の絶景とロマンが待ってるぞ!

1.【千葉】銚子・犬吠埼(いぬぼうさき)エリア

関東・銚子半島の最東端の岬、犬吠埼を目指すドライブコースです。 地球の丸さを実感できる雄大な太平洋の景色が広がります。

【絶景ポイント】

  • 犬吠埼灯台
    白亜の美しい煉瓦造の灯台。1998年にIALA(国際航路標識協会)が選定した『世界の歴史的灯台100選』の一つで、のぼれる灯台(参観灯台)としても日本一の人気を誇ります。頂上からの眺めはまさに絶景です。
  • 君ヶ浜(きみがはま)
    灯台のすぐ隣に広がる美しい砂浜。正式名は「犬吠埼君ヶ浜海岸」で『日本の渚100選』選定の景勝地です。
  • 屏風ヶ浦(びょうぶがうら)
    最大落差は約60m、一般に40〜50m級の海食崖が約10km連なる国指定の名勝・天然記念物。その姿は「東洋のドーバー」とも呼ばれます。

【船長の寄り道メモ】
銚子港は日本有数の水揚げ量を誇る港! 探検の締めくくりは、新鮮なイワシやマグロを使った絶品「海鮮丼」で決まりだにゃ。

2.【千葉】南房総・野島埼(のじまさき)エリア

房総半島の最南端、野島崎を目指すコースです。 遮るもののない大海原と、温暖な気候が魅力のエリアです。

【絶景ポイント】

  • 野島埼灯台:
    観音埼に次ぐ日本2番目に点灯(旧暦明治2年12月18日/西暦1870年1月19日初点)の洋式灯台。設計はフランス人技師ヴェルニー(および部下フロラン)が担った「条約灯台」の一つです。(※現在の灯台は関東大震災後に再建されたものです)
  • 野島崎公園
    灯台が立つ公園全体が絶景スポット。岩場に打ち付ける波と灯台のコントラストが絵になります。「ラバーズ・ベンチ」と呼ばれる夕日スポットも人気です。

【船長の寄り道メモ】
南房総は花の産地としても有名だにゃ。冬から春にかけては、道沿いの「花摘み」スポットに立ち寄るのも、この航路(コース)ならではの楽しみ方だにゃ!

3.【神奈川】横須賀・観音崎(かんのんざき)エリア

東京湾の入り口、三浦半島の東端に位置する観音崎を巡るコースです。 歴史と自然、そして東京湾を行き交う大型船が織りなす、活気ある海の景色が楽しめます。

【絶景ポイント】

  • 観音埼灯台
    1869年(明治2年2月11日〈旧暦1月1日〉)に日本で最初に点灯した洋式灯台。現在の塔は3代目で、のぼれる灯台(参観灯台)です。
  • 観音崎公園
    灯台を含む広大な公園。海沿いの遊歩道からは、対岸の千葉県(房総半島)がすぐそこに見え、大型船の往来を間近に感じられます。

【船長の寄り道メモ】
観音埼灯台の歴史をもっと知りたくなったら、ココロ船長の別の航海日誌(記事)も読んでみてにゃ!

詳しくは「[日本で一番古い灯台はどこ?最古の西洋式灯台「観音埼灯台」の歴史]」へ

4.【神奈川】三浦・城ヶ島(じょうがしま)エリア

三浦半島の最南端に位置する「城ヶ島」を巡るドライブコースです。 島全体が絶景スポットであり、荒々しい岩礁と雄大な太平洋の景色が魅力です。

【絶景ポイント】

  • 城ヶ島灯台
    三浦半島のシンボルの一つ。横須賀海上保安部などによるイベント時に限り一般公開されることがあります。管理は海上保安庁(横須賀海上保安部)です。(※通常は内部非公開。参観灯台ではありません
  • 馬の背洞門(うまのせどうもん)
    長年の浸食で形成された海蝕洞穴。「上に登ったり、下に立ち入ったりしないでください」と三浦市が注意喚起しています。
  • 城ヶ島公園
    島の東側に広がる公園。展望台からは房総半島や伊豆大島まで見渡せる大パノラマが広がります。

【船長の寄り道メモ】
城ヶ島の探検で外せないのが、三崎港の「マグロ」だにゃ! 絶景でお腹を空かせたら、新鮮なマグロ料理を味わってほしいにゃ!

5.【千葉・神奈川】東京湾アクアライン・海ほたる

千葉県木更津市と神奈川県川崎市を海底トンネルと橋で結ぶ「東京湾アクアライン」。この道路自体が、関東を代表する海の絶景ドライブスポットです。

【絶景ポイント】

  • 海ほたるパーキングエリア
    海のど真ん中に浮かぶPA。360度の展望デッキからは、天気が良ければ富士山や東京スカイツリーも望めます。
  • アクアブリッジ(橋梁部)
    橋梁部は約4.4km、トンネル部は約9.6km。木更津側へ伸びる橋は海上ドライブ感が抜群です。

【船長の寄り道メモ】
海ほたるは、船長(わたし)にとっては「海に浮かぶ巨大な船(あるいは秘密基地)」みたいで、ワクワクするにゃ! ここでしか見られない海の景色も、立派な探検の「お宝」だにゃ!

6.【茨城】大洗・神磯の鳥居(かみいそのとりい)エリア

茨城県の大洗町は、太平洋の荒波が打ち寄せるダイナミックな海岸線が魅力です。 特に日の出の時間帯は、多くのカメラマンが集まる聖地としても知られています。

【絶景ポイント】

  • 神磯の鳥居
    大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)にある、海の中の岩礁に立つ鳥居です。荒波が鳥居に打ち付ける様子は神々しく、特に朝日との組み合わせは息をのむ絶景です(※夕日ではありません)。
  • 大洗マリンタワー
    高さ60m。最上階の展望室は地上約55mで、大洗の港や街並み、太平洋を一望できます。

【船長の寄り道メモ】
大洗と言えば「あんこう鍋」(冬)が有名だにゃ! 港近くの「めんたいパーク大洗」で、できたての明太子グルメを味わうのもおすすめだにゃ!

7.【茨城】北茨城・五浦(いづら)海岸エリア

茨城県北茨城市にある五浦(いづら)海岸は、岡倉天心が愛した景勝地で、「日本の森・滝・渚 全国協議会」による「日本の渚100選」に選定されています。 松の緑と岩礁、青い海のコントラストが美しい、風光明媚なドライブコースです。

【絶景ポイント】

  • 六角堂(ろっかくどう)
    岡倉天心が設計し、海に突き出た岩の上に建てられた赤いお堂です。まさに「海の上の書斎」といった佇まいで、五浦海岸のシンボルとなっています。(※六角堂は東日本大震災の津波で流失し、2012年4月17日に再建され、4月28日に一般公開されました)
  • 五浦海岸(五浦岬公園)
    海岸線を見渡せる展望台があり、大小の入江と松が茂る断崖の「日本の伝統美」とも言える景色を楽しめます。

【船長の寄り道メモ】
探検の後は、岡倉天心の功績を伝える「茨城県天心記念五浦美術館」に立ち寄って、アートな気分に浸るのも乙だにゃ!

どうだにゃ? 千葉の絶景航路も、神奈川の絶景航路も、そして茨城の航路も行きたくなったんじゃないかにゃ? 週末のプランに、灯台と岬を巡る探検ドライブ、ぜひ加えてみてくれにゃ!

まとめ|灯台と岬を巡る、週末の絶景航海へ!

海沿い道とココロ船長

今回は、「関東の海の絶景」というテーマで、週末に楽しめる7つのドライブスポット(千葉・神奈川・茨城)を、灯台や岬とセットでご紹介しました。

  1. 【千葉】銚子・犬吠埼エリア(関東最東端の絶景とのぼれる灯台
  2. 【千葉】南房総・野島埼エリア(房総最南端の絶景とのぼれる灯台
  3. 【神奈川】横須賀・観音崎エリア(東京湾の絶景と日本初の洋式灯台
  4. 【神奈川】三浦・城ヶ島エリア(三浦最南端の絶景と灯台 ※立入注意)
  5. 【千葉・神奈川】東京湾アクアライン(海ほたるからの360度絶景)
  6. 【茨城】大洗・神磯の鳥居エリア(荒波の中の鳥居と朝日)
  7. 【茨城】北茨城・五浦海岸エリア(六角堂と松の海岸美)

ただ海を眺めるだけでなく、そこに立つ「灯台」の歴史や役割に思いを馳せると、いつものドライブも、ココロ船長のような「探検航海」に変わるはずです。

この記事が、あなたの素晴らしい週末プランの「羅針盤」となれば幸いです。

関東には手軽に行ける「海の絶景」がたくさん眠ってるんだにゃ! 絶景も歴史もグルメも楽しむ、最高の「週末探検」だにゃ。みんなも、安全運転で、いってらっしゃいだにゃ!

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