はじめに|那覇から久米島へ行くなら「船」の予約をマスターしよう

沖縄本島から西へ約100kmに位置する久米島へは、飛行機だけでなく、那覇の泊港(とまりん)から出る「船」でもアクセスできます。
特に2026年は高速船が加わる予定で、旅の選択肢が増えます(最新情報は公式発表で確認)。
この記事では、那覇・泊港から久米島へ行くための「予約方法」「時刻表」「乗り場へのアクセス」を解説します。
【POINT】予約・時刻表・アクセス
- 比較:高速船とフェリー、どっちがおすすめ?
- 予約:それぞれの予約開始時期と購入方法
- 場所:那覇・泊港(とまりん)へのアクセス
- 注意:最新の運賃や時刻表は公式サイトで必ず確認

やあ、みんな!ココロ船長だにゃ。2026年は新しい船も出るから、予約情報をしっかりチェックして、乗り遅れないようにするにゃ!
まず確認!「高速船」と「フェリー」どっちを予約する?


予約をする前に、まずは自分が乗るべき船が「高速船」なのか「フェリー」なのかを明確にしましょう。それぞれ運航会社や所要時間が異なり、予約の難易度も変わってきます。



「どっちでもいいや」と思っていると、当日乗れなくて困ることもあるにゃ。違いを知っておくのが大事だにゃ。
2つの船の違いと選び方
2026年5月以降は、高速船とフェリーの2種類が運航される予定です。それぞれの特徴を表で比較しました。
| 特徴 | 高速船 | フェリー |
|---|---|---|
| 就航 | 2026年5月予定 | 通年運航中 |
| 時間 | 約70分〜80分 | 約3時間〜3.5時間 |
| 運賃 | 公式運賃表で要確認 | 大人 3,450円〜 |
| 車両 | 不可(人間のみ) | 可(要予約) |
| 特徴 | 速い・揺れを軽減する設計 | 安い・のんびり |
【CHECK】目的別のおすすめはどっち?
- 時短・快適さ:高速船(約70分)。船酔いが不安な人、現地滞在を長くしたい人に向いています。
- 安さ・車移動:フェリー。運賃を抑えたい人や、自分の車・バイクを運びたい人におすすめです。
- 旅情・景色:フェリー。甲板に出て移動そのものを楽しみたい人に向いています(天候次第で景色は変わります)。



急ぐなら高速船、のんびり行くならフェリーだにゃ。自分の旅のスタイルに合わせて選ぶといいにゃ。
1. 高速船(久米島オーシャンジェット)の予約・時刻表


まずは、2026年5月に就航予定の新しい高速船「久米島オーシャンジェット」の情報です。新規就航のため、予約開始のタイミングや運航ダイヤの確認が必須となります。



新しい船はみんな注目しているにゃ。予約がいつ始まるか、こまめにチェックするのがコツだにゃ。
高速船の予約方法
高速船の予約は、原則としてインターネットまたは電話での受付となる見込みです。新規就航は注目されやすいので、販売開始の告知が出たら早めの手続きが安心です。
【CHECK】主な予約手段(予定)
- WEB:公式サイトから24時間受付(クレカ決済推奨)
- 電話:予約センターへ電話(受付時間内に限る)
- 当日:空席がある場合のみ、泊港の窓口で購入可能
【ALERT】予約時の注意点
- 時期:通常は乗船日の1〜2ヶ月前から開始されるのが一般的
- 確認:正式な開始日は未定のため、公式サイトのアナウンスを待つ
- 登録:WEB予約に会員登録が必要な場合は、事前に済ませておく
高速船の時刻表(予定)
高速船は那覇と久米島を短時間で結びますが、今回から「本部港」を経由する便も設定される予定です。具体的なダイヤは最終調整中ですが、観光に便利な時間帯での運航が期待されます。
【POINT】航路とダイヤのイメージ
- 航路:那覇(泊) ⇔ 本部 ⇔ 久米島(兼城)
- 便数:午前便と午後便の1日2往復程度を予想
- 注意:古い情報(ブルー・スカイ号など)と混同しないよう注意
【MEMO】本部港経由のメリット
- 周遊:美ら海水族館などの北部観光とセットにしやすい
- 駐車:那覇市内よりも駐車場の確保がしやすい場合がある
- 最短:本部〜久米島間なら、さらに短い時間で到着できる



本部港からも乗れるのは新しいにゃ!北部に泊まってから久米島へ行くのもアリだにゃ。
2. フェリー(久米商船)の予約・時刻表


続いて、現在も毎日運航している「フェリー(フェリー琉球・フェリー久米島)」の情報です。こちらは運航スケジュールが安定しており、予約のルールも確立されているため計画が立てやすいのが特徴です。



フェリーは昔から島民の足だにゃ。車を載せるなら、早めの予約が絶対に必要だにゃ。
フェリーの予約方法
乗船券の販売・予約受付は出発日の1ヵ月前からです。特に車両を載せる場合はスペースに限りがあるため、日程が決まったら早めの手続きが必須です。
【CHECK】予約の手順
- WEB:久米商船公式サイトから予約(24時間対応)
- 電話:各営業所(那覇・久米島)へ電話予約
- 車両:車やバイクは台数制限があるため、早めの電話予約を推奨
【MEMO】当日の購入について
- 徒歩:人だけなら、通常期は当日窓口でも購入可能
- 繁忙期:GWや夏休みは満席になることもあるため事前予約が無難
- 締切:出港時間の30分前までには購入手続きを済ませる
フェリーの時刻表(基本ダイヤ)
フェリーは概ね午前便・午後便がありますが、曜日や季節、渡名喜経由の有無で時刻が変わることがあります。最新の時刻表は予約時に必ず確認しましょう。
【POINT】基本ダイヤ(目安)
- 1便(目安):09:00発 → 12:30着(曜日・経由で変動)
- 2便(目安):14:00発 → 17:00〜17:30着(曜日・経由で変動)
- 経由:日によって「渡名喜島」を経由する便がある
【ALERT】運航スケジュールの注意
- 月曜:変則ダイヤになることが多いため要確認
- ドック:船の点検期間中は1日1便に減便されることがある
- 海況:台風や高波の際は欠航することがある



フェリーは比較的ダイヤが安定しているから、計画が立てやすいにゃ。朝の便に乗れば、お昼には久米島でそばを食べられるにゃ!
乗り場はどこ?「泊ふ頭旅客ターミナル(とまりん)」へのアクセス


高速船もフェリーも、那覇側の発着地は「泊ふ頭旅客ターミナル(通称:とまりん)」です。那覇空港からは少し離れているため、移動時間を計算に入れておく必要があります。



空港から直接港へ行くなら、タクシーが一番楽だにゃ。バスは迷うかもしれないから注意するにゃ。
那覇空港から「とまりん」への行き方
荷物の量や予算に合わせて、タクシー・モノレール・バスのいずれかを選びましょう。最も楽なのはタクシーですが、渋滞の時間帯は注意が必要です。
【CHECK】主なアクセス方法
- タクシー:所要は道路状況で変動(料金も時間帯・ルートで変動)
- モノレール:美栄橋駅から徒歩10分/300円(時間は読めるが歩く)
- バス:泊高橋バス停下車/約240円(路線が多く複雑)
【POINT】移動手段の選び方
- 荷物多:タクシー一択。港の入口まで着けてくれる
- 節約:バスが最安だが、乗り換えやバス停からの徒歩がある
- 時間:夕方のラッシュ時などは、モノレールの方が時間が読める
ターミナル内のチケット売り場
「とまりん」の建物に入ったら、1階にあるチケットカウンターへ向かいましょう。予約していても、当日は窓口・券売機での手続きが必要な場合があるので、「予約完了=乗船完了」ではない点だけ注意しましょう。
【CHECK】乗船手続きの流れ
- 到着:出港の30分前(繁忙期は60分前)には到着する
- 記入:乗船申込書に必要事項を記入する
- 支払:窓口または券売機で運賃を支払う(予約済みでも必要)
【ALERT】繁忙期の混雑リスク
- 行列:夏休みなどは窓口に行列ができ、発券に時間がかかる
- 締切:出港直前は手続きを締め切られる場合がある
- 駐車:とまりんの駐車場が満車になることがある



ギリギリに着いて乗り遅れたら大変だにゃ。余裕を持って港に着いて、売店でおやつを買うくらいが丁度いいにゃ。
よくある質問(FAQ)|予約と運航の疑問を解決


最後に、久米島行きの船に関するよくある質問をまとめました。



みんなからよく届く質問を集めたにゃ。予約の前に一度目を通しておくと安心だにゃ!



不安なことは解決したかにゃ?もし分からないことがあれば、各会社の公式サイトを見るのが一番確実だにゃ。
まとめ|予約を制する者は久米島旅を制す!


今回は、泊港(とまりん)から久米島へ行く船の選び方・予約・時刻表・乗り場アクセスを解説しました。
【POINT】記事の要点まとめ
- 選択:速さの「高速船(5月〜)」か、安さの「フェリー」かを選ぶ
- 予約:フェリーは1ヶ月前から。高速船は公式サイトの発表を待つ
- 場所:どちらも那覇の「とまりん」から発着(空港から約20分)
- 注意:繁忙期は早めの予約と、当日の早めの到着を心がける
2026年は高速船の就航により、久米島へのアクセスがかつてないほど便利になります。もし高速船の予約が取れなくても、安定運行のフェリーという強い味方がいます。
両方の手段を知っておくことで、どんな状況でも安心して久米島への旅をスタートできるはずです。



準備ができたら、あとは船に乗るだけだにゃ!青い海を越えて、久米島で待ってるにゃー!







