日帰りで行けるおすすめ離島12選|関東・関西・沖縄から週末旅

海とココロ船長の週末旅
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目次

はじめに|週末は、ふらっと海を渡ろう

港で出航を待つココロ船長

「今週末、どこか遠くへ行きたいな」 そう思っても、まとまった休みが取れなかったり、宿泊の準備が面倒だったりして、結局いつもの街で過ごしていませんか?

実は、飛行機に乗らなくても、パスポートがなくても、ほんの少し足を伸ばすだけで行ける「非日常」があります。 それが、「日帰り離島旅」です。

日帰り島旅の魅力

  • 朝行って夕方帰る、手軽なショートトリップ
  • 宿泊費がかからないのでお財布に優しい
  • 船に乗るだけで一気に「非日常」へワープ

この記事では、関東・関西・沖縄の主要エリアから日帰りでアクセスできる、おすすめの離島を12ヶ所厳選してご紹介します。

次の休日は、スマホと財布だけ持って、島へ出かけてみませんか?

やあ、ココロ船長だにゃ!今回は「日帰り島旅」への招待状だにゃ。泊まりじゃなくても十分楽しめるにゃ!思い立ったらすぐ出発だにゃ!

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【関東発】都心からすぐ行ける!リフレッシュ離島4選

東京湾の島とココロ船長

まずは、東京や神奈川から電車とフェリーでサクッと行ける島々です。

「えっ、こんな近くにこんな場所が?」と驚くような、非日常空間が広がっています。

東京湾や相模湾にも、素敵な島が浮かんでるにゃ。ランチを食べに行くだけでも、最高のリフレッシュになるにゃ!

おすすめ1|猿島(神奈川県)|ラピュタのような要塞跡を探検

東京湾に浮かぶ唯一の自然島、「猿島(さるしま)」。 横須賀中央駅から徒歩とフェリーで約30分というアクセスの良さが最大の魅力です。

島内には旧日本軍の要塞跡やレンガ造りのトンネルが残り、まるで『天空の城ラピュタ』のような世界観が広がっています。

ラピュタの世界観

  • 旧軍の要塞跡やトンネルを探検
  • 横須賀から30分で行ける無人島
  • ビーチでの手ぶらBBQも人気

おすすめ2|江の島(神奈川県)|参道グルメと絶景スパ

新宿から電車で約1時間、橋で渡れる観光アイランド、「江の島(えのしま)」。 参道での食べ歩きや、江島神社へのお参り、そしてシーキャンドル(展望灯台)からの絶景など、見どころが満載です。

食べ歩きと絶景

  • 参道でのしらす丼やスイーツ巡り
  • シーキャンドルからの夕日と富士山
  • 歩き疲れたら「アイランドスパ」へ

おすすめ3|初島(静岡県)|パスポートのいらない海外リゾート

熱海港から高速船でわずか30分で行ける、首都圏から一番近い有人離島、「初島(はつしま)」。 島全体がリゾート地として整備されており、亜熱帯の植物が生い茂るガーデンを散策すれば、ここが関東であることを忘れてしまうでしょう。

首都圏リゾート

  • 熱海から30分で南国ムードへ
  • 食堂街で獲れたての海鮮丼
  • ハンモックに揺られる島時間

おすすめ4|伊豆大島(東京都)|ジェット船でひとっ飛びの火山島

東京・竹芝客船ターミナルから高速ジェット船で最短1時間45分、「伊豆大島(いずおおしま)」。 「日帰りは厳しい?」と思われがちですが、朝一の便で行き、夕方の便で帰れば、十分に島を満喫できます。

火山の絶景と温泉

  • 活火山・三原山のダイナミックな風景
  • 地層大切断面(バームクーヘン)
  • 雄大な自然の中で入る露天風呂

ジェット船を使えば、伊豆諸島も意外と近い日帰り圏内です。船の予約方法や乗り方については、以下の記事で詳しく解説しています。

▶関連記事:離島への行き方ガイド|飛行機・フェリー・高速船の違いと賢い選び方

熱海から30分でリゾート気分は最高だにゃ!伊豆大島も意外と近いにゃ。日帰りで火山冒険なんてワクワクするにゃ!

【関西発】歴史と神話に触れる!日帰り冒険離島4選

関西の冒険離島とココロ船長

関西エリアからは、瀬戸内海や大阪湾に浮かぶ、歴史とロマンあふれる島々を紹介します。

船旅の情緒を感じつつ、気軽に冒険気分を味わえます。

関西の島は、神話や歴史の舞台が多いんだにゃ。廃墟探検からおしゃれカフェ巡りまで、バラエティ豊かだにゃ!

おすすめ5|友ヶ島(和歌山県)|リアルな廃墟と自然の美

和歌山市の加太港からフェリーで約20分、「友ヶ島(ともがしま)」。 明治時代に築かれた砲台跡が当時のままの姿で残っており、赤レンガの廃墟と緑の蔦が織りなす幻想的な風景が人気です。

リアル廃墟体験

  • 明治時代の赤レンガ砲台跡
  • 緑の蔦が絡まる幻想的な世界
  • 冒険心をくすぐるハイキング

おすすめ6|淡路島(兵庫県)|花とグルメのアイランド

大阪・神戸から高速バスで直行できる「淡路島(あわじしま)」。 明石海峡大橋を渡れば、そこは花とグルメの楽園です。「あわじ花さじき」で季節の花々を楽しんだり、海沿いのカフェでのんびりしたりと、過ごし方は無限大です。

花とグルメの宝庫

  • 「あわじ花さじき」の季節の花々
  • 玉ねぎや淡路ビーフを堪能
  • 高速バスで気軽に行ける近さ

おすすめ7|沼島(兵庫県)|国生み神話のパワースポット

淡路島の南に浮かぶ勾玉(まがたま)の形の島、「沼島(ぬしま)」。 日本神話の「国生み」の舞台とされる伝説の島です。象徴的な「上立神岩(かみたてがみいわ)」を船から眺めるクルーズは圧巻です。

神話とパワースポット

  • 国生み神話の舞台「上立神岩」
  • クルーズ船から奇岩を眺める
  • 夏は極上の鱧(ハモ)料理

おすすめ8|男木島(香川県)|猫と坂道とアート

高松港からフェリーで約40分、「男木島(おぎじま)」。 関西からも日帰り圏内(高松まで移動が必要ですが)の、瀬戸内アートの島です。迷路のような坂道に家々が連なり、猫たちがのんびりと暮らす風景は癒やし効果抜群です。

猫とアートの島

  • 迷路のような坂道と猫の風景
  • 路地裏に点在するアート作品
  • 古民家カフェでのんびり読書

廃墟の友ヶ島はドキドキするにゃ!淡路島はバスで行けるから超便利だにゃ。美味しいものを食べて、パワースポットで元気をもらうにゃ!

【沖縄発】美ら海へショートトリップ!南国離島4選

沖縄の海とココロ船長

沖縄本島(那覇)や石垣島を拠点に、日帰りでサクッと行ける極上の離島たちです。

本島滞在中に「一日だけ離島へ」というプランにも最適です。

沖縄に来たら、船に乗らなきゃもったいないにゃ!本島とはまた違う、驚くほど青い海が待ってるにゃ!

おすすめ9|渡嘉敷島(沖縄県)|世界が恋するケラマブルー

那覇の泊港(とまりん)から高速船で約35分、「渡嘉敷島(とかしきじま)」。

世界屈指の透明度を誇る「ケラマブルー」の海が、那覇からすぐの場所にあります。阿波連(あはれん)ビーチでシュノーケリングをすれば、鮮やかなサンゴや熱帯魚にすぐに出会えます。

世界屈指の「ケラマブルー」

  • 那覇から35分で別世界の海へ
  • 驚くほど透明な海でシュノーケリング
  • ウミガメに出会えるチャンスも

おすすめ10|久高島(沖縄県)|神の島でサイクリング

沖縄本島南部の安座真港からフェリーで約25分、「久高島(くだかじま)」。 琉球開闢(かいびゃく)の祖神アマミキヨが降り立ったとされる「神の島」です。島全体が聖域とされているため、ルールを守って静かに過ごすのがマナーです。

神の島のルール

  • 琉球開闢の祖神が降り立った聖地
  • レンタサイクルで静かに巡る
  • 聖域への立ち入り禁止などマナー遵守

おすすめ11|竹富島(沖縄県)|赤瓦と水牛車の原風景

石垣島からフェリーで約10〜15分、「竹富島(たけとみじま)」。 赤瓦の屋根、白砂の道、そしてのんびり歩く水牛車。沖縄の原風景がそのまま残るこの島は、石垣島旅行の必訪スポットです。

沖縄の原風景

  • 赤瓦の屋根と白砂の道
  • 水牛車に揺られるのどかな時間
  • 石垣島から10分で行ける手軽さ

おすすめ12|ナガンヌ島(沖縄県)|無人島で海水浴

那覇からボートで約20分、チービシ環礁に浮かぶ無人島、「ナガンヌ島(ながんぬじま)」。 ここはツアーでしか行けないリゾートアイランドです。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海以外、余計なものは何もありません。

手ぶらで無人島

  • 那覇から20分で着くリゾート
  • 設備や食事処完備で安心
  • 真っ白な砂浜と海だけの世界

沖縄の離島は、現地での移動手段(レンタカーやバイク)を確保しておくと、短い滞在時間でも効率よく回れます。

▶関連記事:離島の移動はレンタカー?バイク?交通手段の賢い選び方と予約のコツ

那覇から30分でこの海の色は反則だにゃ!水牛車に揺られたり、無人島で泳いだり。一日あれば最高の思い出が作れるにゃ!

日帰り離島旅を成功させるための3つの鉄則

鉄則を確認するココロ船長

時間が限られている日帰り旅だからこそ、段取りが全てです。

「帰れない!」「何もできなかった!」という失敗を防ぐための、具体的な3つの鉄則をお伝えします。

帰りの船に乗り遅れたら大変だにゃ!時間はしっかりチェックして、余裕を持って行動するにゃ!

1. 「運行状況」と「帰りの便」を朝イチで確認

離島への船は、天候や波の高さによって欠航することがあります。 晴れていても波が高いと船が出ないこともあるため、出発前のチェックは欠かせません。

ここをチェック

  • 出発前に必ず「運行状況」を確認する
  • 島に着いたら「帰りの便の時間」を再確認
  • 乗り遅れないようアラームをセットする

2. 現地での「足(移動手段)」を予約しておく

日帰り旅の敵は「移動ロス」です。 バスの本数が少ない島では、港に着いてから移動手段を探していると、観光する時間がなくなってしまいます。

事前予約

  • レンタカー、レンタサイクル等を予約しておく
  • 電動キックボードなどの新しい手段も検討
  • 到着と同時に観光をスタートさせる

3. 現金・酔い止め・モバイルバッテリーを持つ

小さな離島では、クレジットカードや電子マネーが使えない場所が多いです。 食事代やお土産代として、十分な現金を用意しておきましょう。

必需品

  • 食事やお土産用の十分な「現金」
  • 船酔い対策の「酔い止め薬」
  • 写真撮影で消耗するスマホ用の「モバイルバッテリー」

日帰りといえど、島旅には特有の準備が必要です。忘れ物がないか、出発前にこちらのリストで最終チェックをおすすめします。

▶関連記事:離島旅行の持ち物リスト完全版|必需品から便利グッズまで網羅

準備不足は命取りだにゃ!バッテリー切れや現金不足で慌てないように、しっかり備えるにゃ!

まとめ|次の週末は、島へ行こう

夕焼けの海とココロ船長

今回は、日帰りで行けるおすすめの離島をテーマに、関東・関西・沖縄の12島を紹介しました。

エリア別おすすめ離島

  • 関東発
    • 猿島、江の島、初島、伊豆大島
  • 関西発
    • 友ヶ島、淡路島、沼島、男木島
  • 沖縄発
    • 渡嘉敷島、久高島、竹富島、ナガンヌ島

「島旅」は、決して遠い世界の話ではありません。朝、少し早起きして船に乗れば、そこには日常とは違う時間が流れています。

忙しい毎日の息抜きに、次の週末はふらっと島へ出かけてみませんか? たった一日の旅が、あなたの心を驚くほど軽くしてくれるはずです。

どうだったかにゃ?日帰りでも十分楽しめるにゃ!今度の休みはスマホを置いて、海風を感じに行こうにゃ!また次の航海で会おうにゃ!

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